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教師の給食 ダイエット記録

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教師 給食 ダイエット

 

管理栄養士です。
確かに質問者さんのあげられた献立では「ちょっと・・・」という印象を持ってしまいますね。
NO4の方のリンク先にあるとおり、学校給食の栄養量は文部科学省からの通知で決められています。
(炭水化物の記述がありませんが、たんぱく質、脂質の目標が決まれば炭水化物の量も決まります。)
この栄養量をもとに栄養士が献立を作成しますが、現実には、栄養士によって給食の内容は全然違います。
栄養士とはいっても一人ひとり違う人間なので、献立にはその人の特徴がどうしてもでてしまいます。
(いてほしくはないですが、必要なエネルギーを確保するのに脂質で調節するのが好きな人とかいるかもしれません。)
公立小中学校の給食は市町村の責任で行われていますので、今の献立を改善してもらいたい場合には、市町村の教育委員会に意見を届ける必要があります。
そこまでしなくても直接栄養士へ給食の感想を伝える機会があるといいんですけどね。
県に伝えても、「市町村の責任でされることなので、県から指導することはありません」という回答が返ってきますよ。意見を伝えることぐらいはしてくれるかもしれませんが。
学校給食の目標エネルギーは1日の1/3が目安になっていますので、「給食は1日の半分のカロリーを摂取できるように作られています」というのは、書き方がおかしいのだと思います。
ただし、ミネラル、ビタミンの一部では、1日の必要量の1/2を目安にしているものもあります。

 

日常の食生活で不足しがちな栄養素

これは、日常の食生活で不足しがちな栄養素に関しては、給食で多めにとれるようにしているからです。
「朝食、夕食があるのに」といわれる質問者さんは、朝もしっかりバランスよくたべておられるでしょうが、今は大部分の家庭でバランスの悪い朝ごはんになってしまっています。
その食事バランスの悪い家庭のフォローをするために学校給食はあります。
大部分の家庭でバランスのよい食事ができるなら、学校給食は必要ないかもしれませんね。
『健康ブームの今、保護者の方は栄養を考えてご飯は作る』
と思われるかもしれませんが、「健康ブームにのっている人=健康な生活ができている」とはならないのが現実です。
考えて食事ができるはずの大人の食生活も問題になっている現実があります。

元教員である僕のダイエット記録を、自分用のメモとして記事化する。記事にすることで、強制力を働かせてダイエットを断念しないようにするため。

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